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TERASEL電気(テラセル)は安い?メリットデメリット

どうもトリガーです。

昨年2024年12月15日からTERASEL電気に変えました。

そこで今回はTERASEL電気に切り替えて思った個人的な感想を記事にしてみました。これから電力会社や電気料金の見直しの参考になれば幸いです。

因みに料金プランは超TERASEL東京B 50Aとなりますので参考にされる方はご注意願います。

また、2025年3月現在の内容となりますので閲覧した日付にご注意下さい。(変更されている場合があります。)

始めたばかりですのでメリット、デメリットに気が付き次第追加していきます。

メリット

TERASELの電気料金は比較的安い部類
楽天ポイントも入る

TERASEL電気の電力量計算は3段階に分かれているようで

従量料金(1段階)
1~120kWh

従量料金(2段階)
121~300kWh

従量料金(3段階)
301kWh~

となっています。

上記の内訳からすると

超TERASEL東京B 50Aのプランでは

1段階で1kwあたり29.8円

2段階で1kwあたり34.26円

3段階で1kwあたり35.64円

ぐらいの単価となっているようです。テラセル電気は基本料金も取られてしまいますが1kwあたりでみるとかなり安いことが解ります。他の電力会社は高いところで39円前後

残念ながら燃料調整費はどのように算出されているのか解りませんでした。国から2.5円ほど補助金が出ているようで、結構引かれています。

ちなみに補助金なしでも以前の電力会社から切り替えて月1000円~3000円程度安くなった感じになります。

また、毎月の電気料金に応じて付与される楽天ポイントがあるようです。月々の 電気料金200円につき楽天ポイントが1ポイントが付与されてるようで、普段から楽天を活用している方は最大のメリットだと思います。 

いつ付与されているのか解りませんでしたが、初めての引き落としから2カ月後には付与されていました。

デメリット

引き落としが先で請求書が後から来る

テラセル電気の引き落としは翌月10日に事前連絡(請求書)もなしに突然やって来ます。

銀行や、カード枠に余裕を持たせていないと引き落としに間に合わないってことも。

私は、以前の電力会社に8万円持っていかれた経験がありそれ以来、毎月どれくらい引き落とされるか不安になります。

因みにテラセル電気の請求書は引き落とし後、2日後ぐらいにweb上に記載されるようです。

燃料調整費などで電気料金が複雑になり正確な金額が見えてこない為、資金は余裕を持たせなければなりません。

口座やカード枠に余裕がある方なら何の問題もありませんが、ぎりぎりで生活をしている方にとっては最大のデメリットとなりえます。

また、翌月10日と早い段階で引き落とされる為、資金調達など工面している方は大いに影響があると思います。

まとめ

以前の電力会社より安くなりました。安くなったことはすごく良かったと思います。なんで早く切り替えなかったんだと後悔さえしました。

今までの電力量から計算すると年間で2,3万円は違ってくるかと思います。楽天ポイントも入ってくるので若干お得感がまします。

デメリットとして挙げるのは、やはり請求書が来る前に先に銀行の引き落としがあると言うことです。また、翌月10日という早い段階で来てしまうので、資金繰りに奮闘している方にとっては最大のデメリットになるかと思います。

せめて請求書が先に来るのであればまた違ってくるのですが・・・

このデメリットさえ許容が出来る方は十分切り替えてもいいような内容でした。

今後の世界情勢で電気料金が変わってくるかと思いますので、他の電力会社から切り替えるときは最新の情報を参考にご判断ねがいます。