自作パソコンを作る前に

  (ここに来る方はパソコン初心者前提と思い記述しています) まずは、どのような用途で使いたいのかを考えてみます。 ゲームがしたい、動画編集がしたい、グラフィックを制作したい 思い出の写真を加工、保存。もしくはただただ自作したいなど やりたいことが人それぞれ それらはすべて、ハイスペックなパソコンで全部出来るのですが (ハイスペックとはものすごい高性能なパソコンです) 動作が早い、沢山保存できる。画質が綺麗などなど。 あまりにもコストが掛かりすぎますよね。 自分が知ってる限りでは1台50万円ぐらいするパソコンだってあります。 特にただ自作したいだけなら、中古部品買って知識を高めるのが 良いかと思いますが。 まずは、用途が決まったら限られた予算の中で自作パソコンの構成を考えていきましょう。それも楽しみの一つとして。 大抵の場合は、その予算で最高のパソコンを作るしかないと思います。 まずは、パソコンのパーツを調べていきましょう。 自作パソコンを作るのに何が必要なのかを 色々なサイトで確認していきましょう。 解らないことが解らないが少なくとも これは何のための部品なのか、ぐらいに。。。 パソコンの部品見ているだけでも自ずと知識は身についてきます。 そう、調べようとする知識が一番最初の課題となるのです。 (自分の勝手な思いですが・・・) 自分で調べるというのは大変な作業ではありますが 多少の困難は問題も解決に結びつきます。 まずは、自分で調べ。本当に解らないことだけを 参考資料などをみるような感じでいきましょう。

メリット・デメリットについて

メリット
  1. 自分が欲しい機能にカスタマイズすることが出来る。
  2. パソコンの知識が増える。
  3. 多少壊れても自分で直すことが出来る。
  4. パーツのコストを自分で決められる。
  5. 作る楽しさを覚える。
デメリット
  1. 標準でソフトが入っていないので買うことになる。特にwindows、office等
  2. 割高になる事が多い。
  3. 作る手間と時間が掛かる。
  4. 保証はパーツ単体となる。
  5. すべて自己責任となる。
特に、自作パソコンはOS(windows)など入っていないので 量産された同じ能力のパソコンにはコスト面でかないません。 また、自作パソコンが一代目となるとパーツに不具合がでる時 何が悪いのか他のパーツで試すことが出来ません。 今ではスマホで似たような前例を調べることが出来るため それは大丈夫だと思いますが。。。 それを踏まえてパソコンの構成を考えて行きましょう。 ちなみにデメリットに自己責任とありますが、最終的に 作れなかった場合、店によってはいくらか払って組み立て 貰うことも出来るみたいです。 挫折したときのみで。。。