警察のお世話に・・・

どうもトリガーです。

タイトルでビックリされた方がいらっしゃいましたら

本当にごめんなさい。

先に言いますが、私前科ありませんよw

過去に、危なく犯罪者にされそうだったので

警察の方と一般の皆さんのお役に立てたらと思い記事にしてみました。



7,8年前の話になるでしょうか。

突然、警察官が家にやってきました。

どうやら、我が家に止めてある自転車を見て訪ねてきたようで。

その自転車というのは、捨てるか捨てないか迷った自転車でして

防犯登録を削り、そのまま使用していたものでした。

そのため、警察官が不審に思って調べたようです。

(自分の家の敷地内にあるのに調べるとはふてえやろうだ)ボソw

以前、住んでいた団地のルールでは捨てる時に削るという事が

基本だったので、これはどこでも当たり前なのかと認識していました。

違うんですね。そこで初めてそう思いました。

ここからが大きな問題が発生してしいます。

どうやら、削った自転車が他人の物だったようです。。。

あれ?どうして?さっぱりわからず。

無論、その自転車はちゃんとしたお店(スーパー)で

買ってきていたものだったので現実を受け止められませんでした。

普段、両親が使用している自転車だったので話をするために

警察署まで両親が警官について行きました。

(つれていかれたのかもしれません)

そこで、盗んだものと判断されたようです。

そして、サインすればすぐに帰れるなどと言われた

みたいです。うちの父親はとにかく面倒臭がり屋だったので

すぐに、書こうとしてしまいましたが

母親は写真を撮られるなどが嫌で

断じてサインしませんでした。

父親もそこで踏みとどまって良かったです。

もちろん書いた時点で前科も付きますので。

そのため結構な時間を割き根掘り葉掘り聞かれた

そうですが、その時は問題解決できず

夜も遅かったので、解放され家に帰ってきました。

完全に犯罪者扱いされたようですね。

今度は、他に疑いがある息子さん。(いわゆる私ですねw)

連れて来てくれと言われたそうで、後日

兄弟2人で行きましたw

大体のやり取りをセリフっぽく書いていきます。

警「この自転車は盗まれたものなんです」

私たち「いえ、鍵もちゃんとありますし盗んでいません」

警「前輪タイプのカギは他のカギでも10個に

1個は合ってしまうんです」

私たち「それは知らなかったですが盗んでいません」

警「ではなぜ、防犯登録を削っていたのでしょうか?」

私「以前住んでいた団地のルールで自転車を

処分するのには削らないといけないとことで削りました」

警「捨てるんだったらなぜ、今も乗っているのでしょうか?」

私「自分の自転車が盗まれてしまったのでその自転車を

使いたい時があるので捨てずにいました」

(1台だけではありませんよw実際に全部で4台ぐらい盗まれています)

警「ではその盗まれた自転車の盗難届けをだしましたか?」

私「盗難届を出したところでまず見つかりませんので出してません」

警「・・・ちょと他の同僚にも話を聞いてもらいますので少しお待ちください」

手ごわいと思ったのか警官2人追加され事情聴取されました。

この後の話は、ごちゃごちゃで良く覚えていませんでしたが

大体こんな感じです。

警「では強制捜査をすることになりますがいいですか?」

兄「どうぞしてください。それで絶対に解るんですね?」

警「強制捜査をしても解らない時もあります」

兄「やる意味ないですね」

半ばけんか腰で言い争っていたのです。しかし、

どこまで疑っているのか不明ですが

自転車で強制捜査なんて聞いたことないですよねw

結局のところ、即時即答で明確な対応が出来きたのと

購入履歴や前科の履歴をみたりして疑いが晴れたようです。

警「お店で自転車4台も買っているんですね・・・・」

むしろ盗まれているのはこっちだよと思いながらw

みたいなw

まあ、ここまではいいとしましょう。

誤解も解けたことだしね^^

しかーし。後日。自転車を本来

あるべき人の所に戻すための手続きし終え

帰り際に言われた最後の一言が無性に腹が立ったので

今更ながらセリフを残します。

警「今後気をつけろよ

ですって!?

自分の中ではすごい言葉だと思いました。

まず、気を付けて欲しいのは、

何も調べずに直ぐに処理を済まそうと

する警察官。

全ての警察官ではないのは解っているのですが

こいつだけはゆるせん。

多分もう、その人は定年退職されているので

今の警察官の方々には関係ないです。

その暴言セリフを吐いたやつに

言いたいと思います。

冤罪に気をつけろよ!

今更ですが、言わせて頂きました。

たった一つのサインで一生物の前科がついてしまいます。

何も調べもしないで、処理を進めようとするな、といいたいです。

同じように全く身に覚えのないのに犯罪者に

されそうになったら絶対にサインはしてはいけませんよ。


というわけで今回過去にあった出来事を投稿しました。

警察の方に事情と経緯を明確にすれば、あとで調べてもらえますので。

腹は立ちましたが、本当に無事で良かったです。

話は最後になりますが一つだけ今でも納得できないことがあります。

乗り違えたと思われる時期と届けでた時期が4か月以上も離れていました。

盗難届けを出した方は自転車がなくなった次の日に警察に

連絡したようです。・・・ん?つじつまが合わない。

これって、お互い間違った自転車を乗り合っていたんじゃない?

きっとその方が乗っていた自転車は我が家の自転車だと思います。


長くなるので、もう触れたくないですね・・・

おしまいw