それでもファミコンでプレイしたい

どうしてもファミコンで発売されていた名作ソフト(自分が思っている)をプレイ

したいので今度発売されるレトロフリークスを予約しました。(以前も記事にしています)

過去の日記をリンクしておきますね。画像をクリックすると飛べます

昔懐かしのファミコンが見つかったが

ですがそれまでただ待つのも無理そうなので

自分の気が晴れるようにと実はあるものをAmazonから

取り寄せていました。それがこちら

はんだ付けセット~~~~。

テキストで商品貼り付けたかったのですが、説明文が長すぎて入らなかったので画像を

画像付きを選びました。単品でハンダごてを買うだけでも良かったのですが、

セットというとお得感が出るのでそちらにしちゃいました。ハンダごてに使用するものが

大抵はいっているので、初心者にとっては結構お勧めです。

その外にもこちらの電子機器清掃用

エレクトロニッククリーナーです。

KURE(呉工業) エレクトロニッククリーナー (380ml) 電気・電子パーツクリーナー [ 品番 ] 3012 [HTRC2.1]

パッケージは556と似てますが仕様が違います。

電子機器の清掃に使います。

そう、これらをそろえた目的は、今ある壊れて起動すらしないファミコンをなんとか

修理出来ないかと考えていたからです。

電子機器について8割から9割の故障の原因は経年劣化に伴う錆びや汚れ、ハンダ割れで機能

しないことが多いらしいです。そのためハンダ付けキットや清掃用のスプレーで

修理が可能ではないのかと考えました。

ハンダ付けキットは前々から欲しいとも思っていました。(今後の企画用にw)

というわけで、ファミコンの修理に挑戦です。

症状はブラウン管のTVに画面が映らない。おそらくアンテナ部分が

壊れているのかと思いRFアンテナを修理することろから始めました。

中を開けてみると基盤と線が繋がっていなかったのでこれが原因だと思いました。

恐らく錆びてアンテナ線が朽ち果ててしまったのかと。

これなら簡単にはんだで付け直せば治るだろうと安易な考えで挑戦しましたが

、銀色の箱が邪魔してうまく線が通せません。

この銀色の箱を外すためには、はんだを取らないと取れない構造でした。

はんだ付け初心者の自分は、とかせば取れるだろうと簡単に思ったのですが、

4か所以上ではんだ付けされており、はんだを完全に除去しないと再び接着してしまう

状況でした。溶かしてはくっつき溶かしてはくっつき。キリがありません。

吸い取り器でもハンダが少量残ってしまい細かいところまでは除去できませんでした。

他にはんだの除去方法がないのかとネットで調べると、吸い取り用の

銅線があることをしりました。世の中便利ですね。それがこちらです。

リールで巻かれているものを地元のホームセンターで購入しました。

何種類ありましたが、適当にw

amazonの2倍ぐらいのお値段です。もうホームセンターで買うのは

緊急の時だけにしたい・・・

吸い取り銅線でなんとか箱を取り外すことが出来ました

使い方は銅線をハンダに押し当てて熱で溶かし吸い取る感じで行います。

自分は不器用なのでそれなりに時間はかかりましたがちゃんと

吸い取れました。箱さえ取れればあとは簡単です。

後で知ったのですが、赤丸の方に外側の銅線を挟むのが正しいようです。

外した時はこんな感じになっていたのでてっきり・・・

対策として中のシース(白いビニールみたいなもの)を挟んでおき先端の銅線と

触れないことでアンテナとしては成り立っているのでそのまま蓋をしめました。

きっと大丈夫であろうと。また付け直すのも面倒だし。

箱を元の状態に直し、アンテナ線をテレビにつなぎスーパーファミコンで起動を確認。

うまく起動できました。初めは黒い画面で何も映らなかったのですが

どうやら、カセットの接点が悪かったみたいでした。これを想定していたので

事前にamazonで購入していたものがあります。それがこちら

レトロゲーム復活材です。

レトロゲーム復活剤 (ゲームカセット用)

使い方は綿棒に液体を少量浸し

カセットの銅部分に塗布します。これにより接点が良くなりました。

抜き差しも滑りやすくなります。

が、しかし、ファミコンの方は相変わらずザーと画面が映りません。

どうやらファミコンが付かない原因はアンテナだけではなかったようです。

見当はずれで、まったく原因がわからなくなりました。

半田割れを起こしてそうな場所もなさそうでしたのでとりあえず基盤の清掃も

試みたのですが、まったく起動せず。原因不明です。・・・

ファミコンの復活はどうやら無理っぽいです。

ど素人なので使われている電子部品がコンデンサーと

抵抗ぐらいしか分かっていないので検査方法やらどう行うかを

今後、検討していくことにします。

詳細が分かり次第またこの記事を続けていきたいと思います。

どうかこの企画がお蔵入りになりませんように・・・

 

最後まで見てくださいましてありがとうございます。