新メインパソコン紹介します。

きまぐれ日記とパソコン・周辺機器紹介の

比率が日記のほうに偏りすぎて

そろそろこちらも更新することにしました。

言わば日記の総集編といったところです。

日記を読んで下さった方は退屈になってしまうかも

しれません・・・

なので、今回自作したなかで使いまわしたものから紹介します。

ケース

ケースはGMC H-80といって7年前に購入したものです。

買った決め手は、当時、持っていたパソコンがなんの

変哲もない物だったのでこれを見たときは珍しいと思い

即決でした。

過去のHPで確認したところゲーミングパソコン用

に作られたらしいですね。

廃熱に優れいるみたいですが、日記でも話した通り

横についているファンを外してしまいました( ノД`)

前面に開くベイが2個あります。また前面が開かない

ベイが2個ほどあります。使えるかどうかわかりません

中にもHD用にベイがあります。シャドウベイて

いうらしいですね。

前面には温度系パネルがあり普通なら付くのですが

今回は表示されませんでした。昔の口コミ

みたら表示されないという不具合が多いみたいです。

ちなみに電源は付いていませんでした。

電源

電源はオウルテック SS-650KM(ATX 650W 80PULUS GOLD)

です。静穏性に優れています。ちなみにGOLDという表示を見ただけで買った記憶があります。

当時の自分は電源に無知だったため、取り合えずGOLDであれば何でも

付くであろうという判断で購入しました。

箱もあります。

ブルーレイドライブ

ブルーレイドライブはバッファローのBR-H1016FBS-BKです。

当時1万円ぐらいしたでしょうか。なぜ、インストール用なのに

ブルーレイにしたのかがいまだ疑問です。

バックアップにブルーレイは気が引けます。やらないと思いますがw

使いまわしたものですがどれも1万円に近いかそれ以上のもので

上記の記載したもので代用しました。金銭面の都合で( ノД`)

しかし、まったく使っていなかったので新品同様ですね。

こんなものが7年(2011年~2018)の間、部屋の

片隅に置いてあったとは。仕事が忙しくなって使えずにいたのか

分かりませんが、とりあえず再利用できてよかったです。

自作で購入したもの

日記にも記載しているのですが見るのが面倒だと思いましたので

簡単に選んだ理由を記述していきます。

 

CPU

Intel CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K 【BOX】

なによりもオーバークロック対応。当分しませんが。

というより、仕方もいまいちわかっておりません。

 

マザーボード

ASUS ROG STRIX Z370-F GAMING【ATX 】

上記のCPUに適合することとオーバークロック対応

そして今後の拡張に備えて購入しました。

 

グラフィックボード

MSI GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC

オーバークロック対応です。グラフィックボードにも

オーバークロックが有ることを今回の自作で知りました。

また、こちらは比較的コンパクトサイズだったのと

4K対応、VRも頑張れば行けるということで選びました。メーカーはMSIですが

マザーボードとの相性的に問題はありませんでした。

最近はメーカーも合わせなくても大丈夫なようですね。

 

メモリー

CORSAIR DDR4 VENGEANCE LPX Series 4GB×2枚キット CMK8GX4M2A2666C16

金銭的に予算オーバーだったため4GB2枚にしました。デュアル方式にすると

8GB1枚より処理が速いそうです。ってご存知でしたね。

 

SSD M,2

Intel SSD 760p M.2 PCIEx4 512GBモデル SSDPEKKW512G8XT

自分が今まで使用してこなかった規格です。従来のSSDは

転送速度がそろそろ限界のようでM.2にしました。

 

ハードディスク

あまりにも転送速度が遅かったので今回は割愛します。

詳しくは下記の日記をご覧ください。最後の方に記述してあるはずです。

自作パソコンとりあえず完成

 

windows10

Microsoft Windows 10 Home Fall Creators Update適用 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版

現在使用しているパソコンから中身だけ全く別物のパーツになることを想定して

今回はパッケージ版を選びました。

ちなみにパッケージ版は32bit・64bitが選択できます。

自作している方はパッケージ版が多いようですが

一部のパーツしか交換していかない方は

DSP版の方が良いかもしれません。

また、DSP版だと32bitと64bitが別で販売しているそうなので

特に注意が必要です。

なので個人的にはパッケージ版をお勧めします。

 

最後になりますがFFとモンハンのベンチマークテストを行いましたので

参考までに掲載いたします。

注意)画面表示1920x1080の設定しています

注意)FFベンチマークでは最高品質に設定しています。

何回か計測した中で中間ぐらいのものを掲載しました。

もちろん通常ですので、オーバークロックを行ったら

もうすこし良い結果が得られたかと思います。

当分は行う予定がありませんがネタが尽きたぐらいにでも

しますね。

ゲーム以外にもシネベンチというものがありまして

自作する人たちが重要視しているようでしたので

そちらも掲載しておきますね。

 

これが、早いのか遅いのかはよく分かりませんが

今後の参考にでも。

 

以上でした。