あり合わせパーツを使って自作(中編)

本当は今日中に起動確認までをしたかった

トリガーです。

結果3回に分けて記事にすることになります。なので今回は中編です。

とりあえず、本日も自作に没頭していました。といっても正確には必要になった

PCパーツが届いてからの話ですが。

昼頃、電源とOSが届きました。

ちなみにOSはamazon発送の最後の一品で16100円で買えました。

現在の価格com最安値だと19000円ぐらいです。最新版がでる影響でしょうか?

結局プロダクトキーのみが欲しかったので自分には3000円得した感じです。

電源についてですが前の日記もちょこっと書きましたが

価格comで人気度、注目度、満足度、3部門で1位の

80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE750 GOLD

です。

まあ、GOLDでよくある仕様のようですが何よりもびっくりしたのが

7年の保証付きです。これには驚きました。

ちなみにこのシールは必ず取っておいてください。保証のシールなので購入した

証拠と一緒に備え付けて初めて保証されるみたいです。

箱のフィルムに貼ってあるので間違って捨てそうになりましたよ。

どこにも貼り付けられる場所がないのでとりあえず箱の中にしまい込みました。

この電源ケーブルはすべて外れるわけではなく必要になるであろうという

ケーブルだけ電源側にくっついていて外せません。

上の写真で握っているものがすべて外せないものになっています。

足りない分だけ足すような感じなんですかね。

奥に映っているのが外せないケーブルです。

分岐が多いのですが使いたいものがそのケーブル内で1個しかないなどの都合で

ほぼ全部のケーブルを使用する感じになりました。

残ったのはペリフェラル用コネクタが付いている1本です。なので、ケース内は

ケーブルだらけになりました。

無駄に長いケーブルはほぼ、5インチベイのなかに押し込みました。

こういう時の5インチベイっていいですよね。

近年ではなくなりつつあるようですが、まだまだ活用の余地はありそうです。

使い道違いますがね。。。

先に電源コネクタを差した理由は、後でもCPUが簡単に付けられそうだったの

順番を変えただけです。順番なんてどうでもいいのです。やりやすく付けばいいのです。

で、さりげなくグラフィックボードが付いているのですが、

昨日の記事があまりにも長くなりすぎて取り付けたところを省略してしまいました。

このグラフィックボードは

SAPPHIRE  Radeon HD6870です。

メーカー名なんと読むんですかねソフィアですかね。

AMDといったらRadeonというイメージが自分の中で定着していたため

購入しました。いくらしたのかは忘れましたが、

CPUとグラフィックボードに関してははお金を掛けてたような気がします。

しかし、7年前からこんなにごつい基盤になっていたのですね。

自分はてっきり時代とともに小さくなっていくものだと考えていました。

ちなみに上の写真はグラフィックボードの箱です。

内容は写真で書いてあるので参考までに見てください。

相変わらず箱は新品同様です。店頭に並んでてもおかしくはない。

いや7年前のものなので普通に並んでいたら詐欺ですw

で最後にCPUですが

Phenom II X6 1100T Black Editionなんちゃらかんちゃらです。

当時の中では性能がよい方ですね。

いつも安物買いをしている自分ですが、これはたしかに値段が高かったような。

AM3のソケット対応ですが前のソケットでもいけたらしいです。

このころのPCパーツは汎用性ありましたからね。当然といえば当然ですが。

で、グリスは先日自作したパソコンの余りをしようします。さりげなく

写真に映ってるのがそうです。

とりあえず、マザーボードに載せましてグリスをつけます。

自分のやり方は、中央にグリスを載せる感じで塗布します。中央には

CPUのコアが中央にあるのでそこだけでも十分なためこの方法をとりました。

また、ファンをのせればそれなりに広がるので伸ばしたりしません。

ちなみに伸ばして付けたとしても温度は誤差の範囲であまり変わらないそうです。

OCする人は伸ばすのでしょうけどね。

で、自分がもっとも面倒だなと思っているのがCPUファンです。

AMDのファン=とてつもなく付けるのが大変というイメージ

がかなり定着していたので今回は大丈夫なのか。

 

あれ、意外とあっさりつきました。まあ、純正品ファンではないので。

このファンは1か月ほど前に2500円位で購入したものです。

ちなみにファンはこの向きでしか付きません。取り付けるつまみが反対になると

マザーボードのチップセットのヒートシンクにあたるのです。

CPUファンのサイドフロー型自体がだめなんでしょうか。

この前にも市販でファンを購入してるのですがそれはどの向きでも付けられませんでした。

今回はなんとかファンを付けられたのですが、ケースのファンと対面して

空気の引っ張り合いが勃発しそうです。間に合わせのケースなのでとりあえず

付けばいいのです。時期的に冬になるし。遠慮なく足の引っ張り合いをするがいいさ。

いずれはファンをトップフローにするかケースを変えるかの対策をするかと思います。

 

本日はこの辺で。

明日には起動確認します。