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パソコンの寿命について

このページでは一般的な情報を元に、現在使用しているパソコンと照らし合わせ記事にしています。

多少異なる点もあるかと思いますがあくまでも目安と言うことでご容赦願います。

パソコンの寿命は平均5〜7年

パソコンの寿命は一般的に平均5〜7年程度と言われています。ただし、用途やメンテナンス、増設によって状況によって大きく異なります。

また、一般的な使い方からコアな使い方によっても変わってくるので一概には言い切れないのが現状です。

各パーツの一般的な寿命


PC
パーツ
寿命の目安寿命の主な要因メインPC
CPU5〜10年性能不足、発熱故障現在5年以上使用している
GPU4〜8年性能不足、発熱故障現在5年以上使用している
メモリ5〜10年容量不足、性能不足現在4年以上使用している
SSD3〜7年書き込み回数上限、
容量不足
現在5年以上使用している
電源ユニット5〜8年容量不足、コンデンサ寿命現在5年以上使用している
マザーボード3〜10年コンデンサの劣化現在5年以上使用している


上の表は一般的に言われている寿命の目安ですが、容量不足や性能不足による寿命が主な要因となっているようです。

項目にあるメインPC(2025年3月26日時点)は私が所持している物です。あまり負荷をかけていない状態での目安となりますのでご注意願います。

動画編集や、フォートナイトのゲームで6年近く使用していますが今のところ何も不具合はありません。

ですがパソコン購入から5年目で若干性能不足は感じています。

一部のパーツに寿命が3年とありますが、大切に使っていれば、3年以内に壊れることは殆どありません。(初期不良、致命的な欠陥を除きます)

windowsの寿命

ここではマイクロソフトがwindowsのサポート(更新プログラム)を終了した年を表します。パソコンの一つの目安として参考にして下さい。

windows発売(年)終了(年)
Windows
XP
2001年2009年
Windows
Vista
2007年2017年
Windows 72009年2020年
Windows
8.1
2013年2023年
Windows 102015年2025年

windowsは毎回10年程度でサポートを終了しているようです。

表には記載しませんでしたがサポート延長期間を入れると13年程度使用出来るようになります。

購入時期によって期間が大幅に変わりますが、所持しているPCがwindowsに対応しなくなった場合、寿命としての判断が出来ます。

最後に

今回はパソコン(デスクトップ)の寿命を例に挙げてみました。

一般的な寿命はPCパーツやwindowsの例からすると5~10年程度かと思います。

自作はほぼ壊れるまで使用せず、性能不足と感じたら交換してしまうので実際のところ故障による寿命は解りません。

基本的に性能不足が寿命だと思っています。

言うまでもなく、OSを変えたり何十年前のPCを使用したりもする猛者は例外ですw

この記事が少しでも参考になったら幸いです。